夢に向かうことで湧き上がる力が、
道をきっと切り拓く

”夢追い人”、”夢の伝道師”
自分に関わる人には夢を与えたい、夢を持ってほしいとの考えから、「夢に向かって」を事業方針に、そして自身のライフワークにも掲げています。

「未来は、自分の力で変えることができる。夢に向かってほしい。」

夢に向かうことで湧き上がる力が可能性を広げ、道を切り拓きます。そして、夢が夢でなく現実になる喜びを多くの人に味わってほしいと考えています。

「Follow Your Dream」

幼児教育に携わるようになって、子どもたちが国際感覚や英語力を身に付ける方法を探る中で、一番気になったのは目標や夢を見失っている若者の多さです。

「足りないのは夢だ。日本社会は豊かだが、大事な夢が足りない。その気になれば夢は持てるし、本気で挑戦すれば実現できるはずなのに、もったいない。。。」

夢の大切さを伝えるために

2000年、北海道稚内市のノサップ岬から沖縄県那覇市まで日本縦断3,100Kmを4か月かけて走破しました。走りながら全国12か所で講演会を開催し、夢を追うことの素晴らしさ説いて回りました。知人からは無理だと何度も説得されましたが、夢を持ち続け、本気で挑戦することで、日本縦断を達成することができたのです。

夢を与えるツールを提供したい

私たちが開発した「サイバードリーム」は、子どもたちに夢を与えるツールです。未知なる言葉、異なる文化にも挑戦して、夢に向かって努力すれば達成できる、それを楽しみながら自然と経験させたい、そんな思いで開発しました。

2020年度からの英語教育に向けて

2020年度より、小学校で英語が”教育化”されます。
これまでの小学校の英語活動は、現場の先生に一任されていました。しかし、2020年度から、3・4年生は英語に親しみながら「聴く」「話す」のコミュニケーションとしての下地を養うことを活動目的として行い、5・6年生からは中学校での英語教育へこれまでよりも円滑に移行するために、「聴く」「話す」に加え、「読む」「書く」の基礎を養うための時間に変わります。これに伴い、英語は評価をつける「教科」として取り扱われます。

では、この変化の中で幼児英語教育はどうあるべきなのか、
何を目指すべきなのか。。。

幼児英語教育は、日常の中で英語を通じて様々な表現に触れ、実際に体験し、音や表現力を習得していくことが目的です。その経験がコミュニケーション能力を育み、視野を広げ、将来の選択肢を増やすことにつながります。そのため、子どもたちが普段から英語に触れられる環境をつくることで、自然と英語のチカラを身に付けていくことが大切だと考えてます。

幼児保育に携わる先生・保護者の皆様へ

近年、時代の流れもあり、働き方改革や人員の不足により本来の幼稚園・保育園の運営や、子どもたちへの教育へ注ぐエネルギーがどうしても分散化されてきている部分が少なからずあるかと思います。

しかし、その中だからこそ、”子どもたちへの想い”を大切に考え、まずは”毎日の英語の時間”を作ることを一番に心がけていただければ幸いです。

1日10分の英語保育の時間を取ることが難しい場合は、ほんの数分、英語の歌一曲や単語やクイズをいくつか行うだけでも構いません。そのわずかな時間でも、子どもたちの感じる力・聴く力・考える力は育っていきます。英語でのコミュニケーション能力を養うことは、幼児期の子どもたちにとって、非常に大きな意味を持つと言えるでしょう。

有限会社 BRUCE INTERFACE 代表取締役
ウィットレッド・ブルース・エドワード